投資の窓口

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賃貸住宅に一生住むという選択肢

2015/12/15

賃貸住宅の快適性について思うこと

こんにちは。株式会社フィット「投資の窓口」編集部です。

 

賃貸住宅で生活をするうえでの不満は、決して少なくありません。

 

「家賃がもったいないからマイホームを持とう!」と考える方も多いですが、これとは少し違います。

 

たとえば家族の人数が増えて、部屋数が少ない、収納が足りない など、

様々な不満が生まれます。

 

不満を解消するために、マイホームを購入することもありますが、

それとはまた別に、疑問に思うこと・・・

 

それは「一生住める賃貸住宅って、どうしてこんなに少ないの?」ということです。

 

一生住めるような、広くて快適な賃貸があれば、

賃貸で暮らすという選択がもっと一般的になっていくでしょう。

 

仕事の都合などで、同じ場所に何年住むかもわからない時代。

 

何らかの事情で、引っ越しや移住をするかもしれません。

そういった観点では、マイホームを持つよりも、快適な賃貸に住むほうが

より自分の理想に近い暮らしを手に入れることができる場合もあるでしょう。

問題も多い、賃貸住宅

集合住宅では上の階の人が歩くだけで音が下に響き、

楽器演奏も基本的にはできません。

 

面積は狭く、家族が増えるとすぐ手狭になり、

収納は不十分で、自分の庭など当然ありません。

 

だから家族が増えたタイミングで引っ越しを余儀なくされる。

 

窓が十分に取れないので、採光や通気に問題があり、

カビや湿気に悩む方も多く、空調環境は良いとは言えません。

 

隣の部屋の会話や言い争う声は筒抜け。

周りを気にしながら生活をしなければいけません。

 

ペットブームのご時世だというのに、ほとんどがペット禁止。

 

賃貸住宅の多くは、趣味や癒しを楽しめる環境ではないのです。

日本の賃貸住宅はウサギ小屋?

もっと広くて、もっときれいで、もっと設備のいい物件に住めるという新しい選択肢があったとしたら、

迷わずその賃貸を選びたい!という方も多いのではないでしょうか?

 

その新しい選択肢を実現するのが、「新しい戸建賃貸住宅」です。

 

戸建賃貸は賃貸住宅の不満を解消する、永住型賃貸です。

 

日本の賃貸住宅の平均的な広さは40㎡強。

これに対して、ドイツ、フランス、イギリスは70㎡弱です。

アメリカにいたっては100㎡超が平均です。

 

世界的に見ると、日本の賃貸住宅はウサギ小屋もいいところなのです。

 

※参考「ニッセイ基礎研 REPORT 2003.1」
総務省「住宅・土地統計調査」
米国センサス局「American Housing Survey」
ドイツGESIS「Datenreport 2002」
英国環境交通地域省「English House Condition Survey」に基づいて作成
では、これらの問題をすべて解決できる賃貸住宅があったとしたら?

わたしたちの考える「新しい戸建賃貸住宅」の広さは、80~100㎡です。

 

これなら、一生型賃貸という選択肢もあり得ます。

広いリビング、明るいキッチン、ゆったりと入れるお風呂。

庭があり趣味も楽しめる。

ペット飼育も可能。

こんな賃貸なら、オーナー様にとっても

入居者確保の心配がずいぶん少なくなるのではないでしょうか。

 

問題は予算ですね。

家賃は地域によって変わりますが、現状では

東京都心のファミリータイプ賃貸は10万円以上が当たり前。

 

では、広い賃貸マンションは一般の人には高嶺の花なのでしょうか?

そんなことはないはずです。

永住型賃貸を一般的な賃貸と同じくらいの家賃で、いや、半額程度で持てるようにできないか?

わたしたちは、そんな新しい仕組みを模索しています。

 

 

この記事は2015年12月25日に公開した記事に加筆したものです。

文/株式会社フィット「投資の窓口」編集部

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戸建賃貸

2015/12/15

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