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若い人に知ってほしい「一生分のお金を得てから人生を始める」という考え方

2017/04/28

aviator
投資本とスピリチュアル本の購買層、共通点は豊かさや安心を求めていること?

こんにちは。株式会社フィット「投資の窓口」編集部です。

 

最近出来たばかりの書店に行ったら、投資関連の書籍の棚のすぐ隣にあったのが、スピリチュアル関連の棚でした。

 

すぐ隣にあるということは、ターゲット購買層が同じ、または似ていると書店側が判断しているということでしょう。

 

並んでいたのは、お金の引き寄せ、願いの叶え方、等から始まって、神社のお参りや龍神さまに関するものなどなどバラエティ豊か。

 

そこは、豊かさや安心に幸福感を求める気持ちが見て取れました。

 

スピリチュアルと言っても「魂の研鑽」というような内容ではなく、もっと現実的なやり方で、現世で幸せになりたい。そのためには具体的にどうしたらいいかを知りたい、といった内容がメイン。

 

投資に興味を持つきっかけと、それらは近しいものがあるのかもしれません。

 

あるいは、そうした富を求める人たちにとって、投資は願いを叶える手法のひとつとも言えるかもしれませんね。

 

書店の陳列を眺めていると、世の中の人が何に興味を持っているかが反映されていて、面白いなと思います。

お金について無知なまま、お金と向き合わされる日本人

以前は、ほぼ貯蓄することしか知らなかったわたしたち日本人が、投資、そしてお金そのものに関心を持つのはとても良いことです。

 

なにしろ、わたしたち日本人は、お金の知識を正しく教わったことがないまま、大人になっているのです。

 

それどころか「お金の話をするのは、はしたない」とタブー視されて、お金について語り合ったり、学ぶ機会を与えられることさえありませんでした。

 

それなのに、大人になった途端に、お金について無知なままで、奨学金やクレジットカード、ローン、保険、などなどお金と真っ正面から向き合わされるのです。

 

これでは失敗しても仕方がありませんよね。

 

その結果、若さや労働力、時間を切り売りするような働き方に囚われてしまうのは、あまりに悲しいと思いませんか?

「一生分のお金を得てから人生を始める」という考え方

先日読んだブログ記事に、「一生分のお金を得てから人生を始める」という趣旨の考え方と、その実例が紹介されていました。

 

まとまったお金を得て、資産運用しながら人生を始める。

 

それで何が起きるかというと、儲けを度外視した、完全にオリジナルな夢を描けるのです。

 

そもそも稼がなくていいから、儲かるかどうかわからないけど自分のやりたいことを仕事にできる。

 

ほどほどに働いて、趣味に注力することもできる。

 

これまでに無かった発想でした。

 

一生分とまではいかなくても、最初に行う投資の資金があるだけでも随分と違うでしょうね。

 

「こんな考え方もあるよ」と、18歳ぐらいの頃の自分に教えてあげられるなら、どんなに良いかと思います。

 

では、そのお金はどうやってつくるのでしょう?

 

いまはアイデアがお金になりやすい時代です。

 

現に、海外では、遊びで作ったプログラムやアプリが数億円に化けてしまったという話も聞きますよね。

 

インターネットの普及によって、誰にでもビジネスチャンスがある時代。

 

アイデアでお金を作るのです。

 

時間がたっぷりあり、責任も少なく身軽な学生時代。少しでも起業マインドがあれば、可能性はぐんと広がることでしょう。

 

そして、すでに大人になっているわたしたちも、いまからでも遅くありません。

 

稼ぐために働くのではなく、自分のやりたいことをして生きるライフスタイルへ。

 

労働ではなくアイデアでお金を得ることと資産運用がその鍵です。

 

そのためにも、正しいお金の知識を身に付けておくことの必要性を改めて感じますね。

 

 

文/株式会社フィット「投資の窓口」編集部

2017/04/28

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