投資の窓口

不動産投資を身近に、簡単に

マイホーム投資を考えよう!マイホーム購入の前に押さえておきたい、住宅ローンの基礎の基礎

2017/03/31

ph_estate_loan
マイホーム購入に欠かせない、住宅ローンの基礎知識

こんにちは。株式会社フィット「投資の窓口」編集部です。

 

ただ住むだけのマイホームは、収益を産みません。

つまり、住むだけのマイホームは、資産にはならないということです。

 

だからこそ、マイホームを購入する際には、「資産になる家の持ち方」=マイホーム投資という考え方を持つことが大切になってきます。

 

住宅を購入する時、多くの人が利用することになるのが住宅ローン。

 

住宅ローンは、その名の通り、住宅を購入する時にしか使わないものです。

 

そのため、購入を検討する段階になって、はじめて住宅ローンのことを学ぶ人がほとんどではないでしょうか。

 

基本的に不動産会社がローンが通るまでのサポートをしますので、プロに任せるという手もありますが、不動産会社は「売りたい」からサポートをするわけです。

 

あなたにとってより低リスクで、より生活が豊かになるようにサポートをしてくれるとは限りません。

 

住宅ローンの契約をした後になって、「しまった!」ということにならないように、自分でも、最低限の基礎知識は持っておきたいですね。

そもそも住宅ローンって、どんなローン?

住宅ローンとは、どんなローンなのでしょうか?

ウィキペディアを見ると、下記のように説明されています。

 

住宅ローン(じゅうたくローン、housing loan、mortgage)は、「本人及びその家族」または「本人の家族」が居住するための住宅及びそれに付随する土地(一戸建て、マンション)を購入、新築、増築、改築、既存住宅ローンの借り換えなどを行うために金融機関から受ける融資のことである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/住宅ローン より引用)

 

通常のローンとの大きな違いは、居住する住宅のためのローンだということ。

 

そのため「自宅として居住する部分が建物全体の51%以上あること」が要件になっています。

 

住宅ローンで借り入れをして購入した物件には、自分や家族は住まずに収益物件として運用することはできません。

 

自分や家族が居住したうえで、居住スペースが51%以上あることが必須になりますので、注意が必要です。

住宅ローン審査、3つのポイント

自分はいくらぐらい借りられるのだろうか?

そもそも借りられるのだろうか?

…という疑問や不安をお持ちの方も多いと思います。

 

住宅ローン審査の大まかなポイントを知っておきましょう。

 

1. 勤続年数

会社員は1年以上、自営業者は3期以上。

これだけの勤続年数があれば、ほとんどの住宅ローン商品を利用できます。
商品によっては、1年未満で申込可能なものもあります。

 

2. 年収

年収については、明確な基準が設けられていない商品も多数あります。
実情としては、マイホーム取得にかかる費用を全てローンで賄う場合、年収200万円台以上を必要とする場合が多いです。

 

3. 気をつけるポイント

住宅ローン審査をする上で見落としがちになるのが「現在、他のローンを毎月いくら支払っているか」ということです。
車のローンやカードローン、分割払いのお買い物などはありませんか?
「支払いがあること」自体は問題ではありませんが、金額によっては、住宅ローンの借入可能額を圧迫することもあります。

 

実際のところは、しっかりした企業で働いていて、それなりに勤続年数があれば、十分な金額が借りられると思ってよいでしょう。

 

それだけに、予算オーバーのマイホームを購入して、住宅ローンに苦しむことがないように、しっかりとした借入計画を立てることが大切になってきます。

住宅ローンの借入額は、年収の5倍以内ってホント?

住宅ローンは年収の5倍以内、月々の返済額は収入の4分の1までにしておくといいというアドバイスが一般的にされているようですが、そのまま鵜呑みにするのは危険ですね。

 

少なくとも年収や収入は、手取り金額で考えるべきでしょう。

 

仮に月の手取りが40万円あったとして、その中から10万円を返済にあてるのは、それなりに大変ではないでしょうか。

 

若いうちは良くても、子どもができればその成長に合わせて、出費が増えていくもの。

 

住宅ローン破綻という最悪の事態に陥らないためにも、現実的な計画を立てた上で、家にも稼いでもらうという二段構えで行きたいものです。

 

家に稼いでもらうための方法のひとつとして、光熱費を軽減しつつ住宅ローンの返済も補填できる「太陽光発電」は、必ず押さえておきたいですね。

 

その分のコストはかかりますが、住宅ローンが超低金利の今、効率的な投資となるでしょう。

 

大容量のソーラーパネルを搭載した「ソーラーリッチハウス」なら、より大きなゆとりが生まれます。

 

低金利で利用できる住宅ローンだからこそ、賢く利用して「資産になる家の持ち方」を実現したいですよね。

 

 

 

文/株式会社フィット「投資の窓口」編集部

2017/03/31

注目の不動産投資セミナー