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暮らしを豊かにする、読書のススメ

2016/09/17

readingBook
「読書」の習慣が有する利点や可能性

こんにちは。株式会社フィット「投資の窓口」編集部です。

 

今回は「読書」について、考えてみたいと思います。

 

皆さんは「読書」は、されていますか?

 

日々忙しくてなかなか、本を読みたくても読む時間がとれない、という方が多いかも知れませんね。

 

もしくは、本を読むことが あまり好きではない、という方もいらっしゃると思います。

 

せっかくですから「読書」の持つ利点や可能性について、少し考えてみましょう。

本を読むことのメリットとは?

苫米地英人氏は著書の中で、読書の習慣を持つだけで、今の日本では「情報」に関して、簡単に「勝者」になることができると述べています。

 

苫米地氏によると、例えばアメリカのハーバード、イエール、カーネギーメロンなどの、一流大学の大学院では、博士前期課程の2年間で、論文も含めて2,000冊から3,000冊も本を読むことが、そこでの勉強が始まる前の「前提」として、要求されるそうです。

 

一般に、そこまで大量の本を読む必要はないと思いますが、読書習慣が全くない人と、少しでもある人、そして、毎日たくさんの本を読む読書家とでは、本からインプットする情報量が違ってきます。情報量が違えば、趣味であれ、仕事であれ、より専門的なことまで詳しくなれるでしょう。

 

読書量と年収に因果関係があるのかについては、様々なデータがあり、賛否両論ありますが、有名な経営者には読書家が多いと言われています。

 

知らないことを知ることで、脳は刺激を受けます。

いろんなジャンルの本を読むと、会話の引き出しが増えるので、コミュニケーション能力も上がるかもしれません。

読書習慣を身につけよう

本を読む習慣が全くない。という方は、まずは気の向いた時に、好きなジャンルの本を、自分の好きな読み方で、読んでみる。というのではいかがでしょうか。

 

忙しくて時間がない、という場合には、カバンに小さくて軽い文庫本をいつも入れておいて、ちょっとした空き時間や、気が向いた時に、少しでも本を読むことを習慣にする。

 

これだけでも随分違ってくるはずです。

 

本を読むことが習慣になってしまえば、だんだんと読むスピードが上がってきます。本を読む面白さにも気づくことでしょう。

 

読書好きの人たちは、読書の楽しさを知ってしまい、楽しくて仕方がないから本を読んでいるのです。

 

本を買うお金がなければ、図書館で借りて読むこともできます。

 

Amazonでは、Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)という、月額980円の電子書籍読み放題サービスも始まりました。(より気楽に読める雑誌なら、携帯各社の雑誌読み放題サービスが、月々ワンコイン程度で楽しめます。)

 

少しずつ、マイペースで本を読む習慣を身につけると良いですね。

読書習慣を収入アップに役立てる

せっかく読書習慣を身に着けたなら、できれば収入アップに活かしたいところですよね。

 

今の職場で昇進や昇給を目指すなら、仕事に関係のあるジャンルにチャレンジしてみる。転職で給料アップを目指すなら、目指す業界や職種に必要なものを読む。まずは入門書から読み始めて、理解が進めば、専門書にも挑戦してみるとよいでしょう。

 

仕事を続けながら副収入を増やしたいなら、まず幾ら欲しくて、そのために、お金や時間はどれくらいかけられるか、自分にあった副収入を稼ぐ方法を調べます。それから、具体的な知識やスキルを学びます。

 

注意すべきなのは、実際に、これから稼げる知識やノウハウが学べるものを選ぶことです。今の法律やルールでも再現可能か、あまり古い書籍だと、参考にならない場合もあります。

 

どん底の落ちこぼれの私でも成功できた!というような個人的な体験本や、年収2000万円ある人の投資方法、1日15時間使えるフリーターなど、その著者だから可能だった方法も参考にはなりません。

 

無料のインターネットの情報でも、ある程度は専門的な情報を学ぶことはできますが、一つの分野を体系的に学ぶには、書籍に一日の長があります。うまく活用して、心や暮らしを豊かにしていきたいですね。

 

 

参考文献:
『ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方』苫米地英人 著   PHP文庫
文/株式会社フィット「投資の窓口」編集部

2016/09/17

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