二地域居住? 資産価値の高いマイホーム計画
2015/04/20

- 新しいマイホームの持ち方
マイホームを構えるということは、その「地域」での生活が始まるということ。
より資産価値の高いマイホームを建築することは、その後の人生を一層豊かなものにしてくれます。
どんな地域での生活も、それぞれのメリット・デメリットがあります。
「2地域居住」は、私たちも推奨していきたい新しいマイホームの持ち方です。
- 既成概念を外してみよう
2地域居住とは
読んで字のごとく、2つの地域に居住地を構える、ということ。
たとえば郊外にマイホームを構えて、勤め先に近い都心にワンルームアパートを借りる。
普段は都心アパートから通勤をして、休日には郊外マイホームに帰る。
将来的には実家の近くに帰りたいけど、今は別の地域に住みたい…という場合に、今のライフスタイルに合った地域と・実家の近くとの2箇所に、それぞれ住居を構える。
子育て世代の間は、職場や学校の近くに住む。
実家近くの物件は賃貸にして、将来的に移り住む。
家賃収入を使って、住居購入費用をまかなう。
太陽光発電システムを使って、住居購入費用をまかなう。
様々なケースがありますが、2箇所に住居を構えることで、通勤時間を短縮することができたり、より自分自身が理想とするライフスタイルに近付いたり、さまざまなメリットがあります。
“家は一生に一度の買い物”
そんな既成概念を少しはずしてみることで、より自分らしい生き方が見つかるかもしれません。
2015/04/20