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不安を洗い流してしまおう!ポジティブな自己洗脳のススメ

2016/07/17

ずっと自分に言い聞かせ続けていると、そのうち本当にそんな気がしてくる!

こんにちは。株式会社フィット「投資の窓口」編集部です。

 

何に関してでも、「不安」がなかなか頭から離れないことってありませんか?

 

そんな時には、どう対処するのが良いのでしょうか?

 

今日は「不安を払拭する方法」について、探ってみたいと思います。

 

ベン・スイートランド氏は、著書『自己を生かす』(創元社) の中で、

 

「もしあなたがある考えを非常にしばしばくり返すならば、はじめは心からそれを受け入れることはむずかしいように思えていても、日時がたつうちにその考えがあたりまえのように思われてくるものである。」

 

と書いています。

 

これをわかりやすく言うと「ずっと自分に言い聞かせ続けていると、そのうちに本当にそんな気がしてくる」という、ある種の自己暗示のようなものだと思います。

日常生活は洗脳の嵐の中!? 人間は常に外的環境の影響を受けている

脳機能学者で「洗脳」研究の第一人者としても知られる苫米地英人氏は、「社会で生きている私たちは、常にいやおうなく、何かに『洗脳』されている」と一貫して述べています。

 

家族との会話、学校での義務教育から始まり、マスメディアやテレビのコマーシャル、ラジオ、街で流れる音楽や放送 など・・・

 

わたしたちの生活に存在する全ての「情報」は、顕在意識や潜在意識に働きかけています。これらは、無意識のうちにわれわれの心に影響を及ぼすという意味で、確かに「われわれを洗脳している」と言えるのかもしれませんね。

 

常に浴びせられる情報のシャワーや刷り込みを全て「洗脳」というなら、自覚することはもちろん、社会レベルでひとつひとつ検証し、禁止、規制したりすること自体も困難でしょう。

 

知らないうちに、「不安」にさせられる、真偽も定かではないような情報のシャワーを浴び、わたしたちの人生や価値観を(同意してもいないのに)自分ではない何かに左右されている。

 

それが無意識のうちに起きていることを、わたしたちは甘んじて受け入れるしかないのでしょうか?

「洗脳」を防ぐ、あるいは拒否するにはどうしたら良いの?

苫米地英人氏は、「『脱洗脳』。つまり洗脳を解く、ということは、実は『パソコンのデータを上書きして、ニュートラルな洗脳を新たに施すようなことである』」と説明しています。

 

「自分で選択したものを信じること」は、第三者によってされる「洗脳」とは全く違うものです。

 

自分の意思で、意図的に「自己洗脳する」ことは、洗脳から逃れるひとつの方法でしょう。

 

そして、自己洗脳は、先のスイートランド氏によるならば「主体的に自分に言い聞かせ、繰り返し考えるようにすること」で可能になるはずです。

人生で唯一許される闘いは、「自分自身との闘い」

ジョセフ・マーフィー博士は、多くの著書を通して、くり返し、

 

「常に、この世界では、内なるものが外なるものを創り、したがってわれわれは、自分の心の中に蒔く種(その時々に選ぶ自身の思考や感情)に、いつも気を付けて見張っていなければならない。どんな時も、外側には力などない。全ては自分の内側から、具象化する。」

 

と述べています。

 

また博士はこうも表現しています。

 

「私たちは自分の内にある垂直の梁を登らなければなりません。」

(『マーフィーの超感覚力で成功する』産能大学出版部 発行 より)

 

実は、人生におけるわたしたちの唯一の「理にかなった戦い」とは、「自己との戦い」なのです。

 

己の不安を正面から受け止め、乗り越えられるくらい強く在ること、それができたらきっと、怖いものなんて何もなくなるでしょう。

 

「不安」に代表されるマイナスの思考や感情を追い出すことは、人生を克服することだと捉えることもできますね。そう考えると、不安を払拭することは、人生の面白味のひとつなのかもしれませんね!

 

 

文/株式会社フィット「投資の窓口」編集部

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潜在意識

2016/07/17

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